誤嚥性肺炎と安全な食事について勉強しました。

毎月恒例の内部研修を行いました。

9月のテーマは誤嚥性肺炎と安全な食事についてです。

「誤嚥(ごえん)」とは、食べ物や唾液が誤って気管に入ってしまうことをいいます。                      そして「誤嚥性肺炎」とは口の中や喉にいる細菌やウイルスが食べ物や唾液と一緒に気管から肺に入ってしまうことが原因で起こる肺炎です。お口の中の細菌が多い状態だと、誤嚥した食べ物などと一緒に肺に入り込む菌の量が多くなり肺炎リスクが高まってしまいます。

ご高齢の方や体に麻痺がある方は、舌や口、喉の筋肉が衰えて飲み込む力が弱まり、「誤嚥」を起こりやすくなります😱

健康に過ごすためには誤嚥性肺炎の予防がとても大事です🍙🥄😁

実際に椅子に腰をずらして座り、顎を上げたまま飲み物を飲んだらどうなるのか(誤嚥)体験をしたり、食べ物が口に入ってから胃に送られるまでのメカニズムや、お口の中の細菌の量を減らすための口腔ケアやお口の機能を鍛えるための一つ「パタカラ体操」の意味を学びました👄

そして美味しく楽しい食事時間になるように五感を刺激するケアも大事だと学びました😎

生きていく上で必要不可欠な食事ですが、毎日の食事を安全に召し上がっていただけるように、楽しみの時間になるように取り組んでいきたいと感じました。

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